友人から教わったパパ活サイトに登録することにしました。
60代の利用者なんて本当にいるのかな?って思っていました。
でも調べてみると、年齢の近い女性たちもいます。
また年齢の近い男性たちもいました。
すごい世界だなと思いました。
若い人たちのサービスだと思っていたから驚きます。
こういうのを見ると、デート援も年齢に関係ないのかもと思えました。
気長に募集を続けることが必要と言われました。
だから毎日のように、募集の投稿をすることにしました。
私の年齢でも大丈夫なパパはいるかもしれません。
声をかけてもらえる可能性もあります。
女性は無料で使えるから、気持ちも楽です。
腰を据えて募集を開始してみることにしました。

 

 やりとりをするために、無料通話アプリも必要なことは教えられましたから、LINEやカカオトーク、更にSkypeというアプリもインストールしました。
出会い系サイトも公式アプリがあるため、とても使いやすいという印象でした。
大勢の利用者がいます。
私に声をかけてくれる人が出てきそうな、そんな気配は感じました。

 

 食事するだけで良いという男性から連絡が来ました。
Jメールの中でメール交換が始まりました。
58歳の飲食店を何店舗も経営している方のようです。
お金の書き込みができないことから、無料通話アプリでお話をすることに。
かなりドキドキした気分でした。
「面接兼ねて、顔を合わせはできますか?」
態度も横柄ではなくて良かったという感じです。
お茶を飲みに誘われました。
待ち合わせを決め、会うことになりました。
かなりドキドキした気分を味わっていました。
お茶を飲むだけで、1万円の支払いと言ってくれたのです。
60代の私に、お茶だけでこんなに?って驚きでした。